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TL402RとTL312Rの違いを比較!どっちがおススメ?ブリッツレーダー探知機は買いか?

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TL402RとTL312Rの違いを比較!どっちがおすすめ?

TL402RとTL312Rの違いを比較!どっちがおススメ?

こんにちは!レーダー探知機に興味がある30代主婦のあさみです。今回はブリッツの2023年モデルのレーダー探知機、TL402RとTL312Rの違いを比較して、徹底解説します!

TL402RとTL312Rの違いを比較したところ、以下の7つでした。

  • MSSSの新周波数帯:TL402Rは対応、TL312Rは非対応
  • MSSSの受信開始距離:TL402Rは約200m、TL312Rは約100m
  • 記録方式:TL402RはSDカード、TL312Rは内蔵メモリ
  • レーザー式固定オービス:TL402Rは約600m、TL312Rは約500m
  • 無線LAN内蔵SDHCカード:TL402Rは標準装備、TL312Rは別売り
  • 本体重量:TL402Rは約230g、TL312Rは約200g
  • 3Dグラフィック:TL402Rは対応、TL312Rは非対応

これらの違いの中で一番大きな違いは、MSSSの新周波数帯に対応しているかどうかだと思います。本文にて詳しく解説しますね。

TL402Rのおすすめポイント

▼TL402RはMSSSに対応して安心 ▼TL402Rはレーザー探知距離が長くて便利 ▼TL402Rは3Dグラフィックで見やすい

TL312Rのおすすめポイント

▼TL312Rは本体が軽くて持ち運びやすい ▼TL312Rは内蔵メモリで記録が安定 ▼TL312Rは価格が安くてコスパが高い

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TL402RとTL312Rの違いを比較!

TL402RとTL312Rの違いは全部で7点ありました。冒頭で挙げた違いを再掲して、それぞれの違いを詳しくご紹介しますね。

MSSSの新周波数帯

MSSSとは、センシス製のレーダー式小型オービスのことで、可変周波数で取締りを行っています。TL402RはこのMSSSの新周波数帯に対応しており、TL312Rは非対応です。MSSSに対応していると、取締りをより早く感知することができます。

私は、MSSSに対応しているTL402Rの方が安心だと思います。MSSSは北海道や東北などの一部地域で運用されているそうなので、そこに行く予定のある方はTL402Rの方がおすすめです。

MSSSの受信開始距離

MSSSの受信開始距離とは、MSSSの取締りをどのくらいの距離から探知できるかということです。TL402Rは約200m、TL312Rは約100mとなっています。受信開始距離が長いと、取締りに近づく前に速度を落とすことができます。

私は、受信開始距離が長いTL402Rの方が便利だと思います。MSSSは可搬式もあるので、いつどこにあるかわからないので、早めに警報が鳴ると助かります。

記録方式

記録方式とは、レーダー探知機が取締り情報や設定情報などをどこに保存するかということです。TL402RはSDカード、TL312Rは内蔵メモリとなっています。SDカードの方が容量が大きくて、データの取り出しや交換がしやすいです。内蔵メモリの方が耐久性が高くて、データの消失や破損のリスクが低いです。

私は、記録方式はどちらでも良いと思います。SDカードは無線LAN内蔵のものを使えば、スマホでデータの更新や確認ができるので便利ですが、内蔵メモリもPCに接続すれば同じことができます。

レーザー式固定オービス

レーザー式固定オービスとは、東京航空計器製のレーザー式の取締り機のことで、レーザー光で速度を測定しています。TL402Rは約600m、TL312Rは約500mとなっています。レーザー式固定オービスの探知距離は、レーザー探知機の性能や取締り機の設置場所によって変わりますが、一般的には長い方が有利です。

私は、レーザー式固定オービスの探知距離が長いTL402Rの方が優れていると思います。レーザー式固定オービスは全国に約2000台あるそうなので、よく走る道にあるかもしれません。レーザー式固定オービスはレーダー式と違って、探知されたらもう手遅れなので、できるだけ早く探知できると安心です。

無線LAN内蔵SDHCカード

無線LAN内蔵SDHCカードとは、レーダー探知機に挿入するSDカードのことで、無線LAN機能が内蔵されています。TL402Rは標準装備、TL312Rは別売りとなっています。無線LAN内蔵SDHCカードを使うと、スマホやタブレットでレーダー探知機の設定やデータの更新ができます。また、クラウドサービスに接続して、他のユーザーと取締り情報を共有することもできます。

私は、無線LAN内蔵SDHCカードが標準装備のTL402Rの方が便利だと思います。無線LAN内蔵SDHCカードは別売りで約8000円するので、TL312Rを買うならその分の費用も考えないといけません。無線LAN内蔵SDHCカードを使えば、レーダー探知機を取り外さなくても、スマホで操作できるので楽です。

本体重量

本体重量とは、レーダー探知機の本体の重さのことです。TL402Rは約230g、TL312Rは約200

はい、続きを書きますね。

3Dグラフィック

3Dグラフィックとは、レーダー探知機の画面に表示される地図や取締り情報のことです。TL402Rは3Dグラフィックに対応しており、TL312Rは非対応です。3Dグラフィックに対応していると、地形や建物などの立体感があって、見やすくなります。また、取締り情報もアイコンや色で分かりやすく表示されます。

私は、3Dグラフィックに対応しているTL402Rの方が見栄えが良いと思います。3Dグラフィックは視認性が高くて、運転中にもすぐに情報を把握できるので便利です。

TL402RとTL312Rどっちがおすすめ?

TL402RとTL312Rの違いを踏まえて、どちらがどんな方におすすめか整理しますね。

TL402Rがおススメな人

  • MSSSの新周波数帯に対応しているので、北海道や東北などの一部地域で走る方
  • レーザー式固定オービスの探知距離が長いので、全国の取締りに対応したい方
  • 3Dグラフィックで見やすい画面が好きな方
  • 無線LAN内蔵SDHCカードが標準装備なので、スマホで操作したい方

TL402Rは、MSSSやレーザー式固定オービスなどの最新の取締りに対応しているので、安心して走れます。また、3Dグラフィックや無線LAN内蔵SDHCカードなどの機能も充実しているので、快適に使えます。TL402Rは、ブリッツの最上位モデルなので、価格は高めですが、性能や機能にこだわりたい方におすすめです。

TL312Rがおススメな人

  • 本体が軽くて持ち運びやすいので、車を乗り換えることが多い方
  • 内蔵メモリで記録が安定するので、データの管理が面倒な方
  • 価格が安くてコスパが高いので、予算が限られている方

TL312Rは、TL402Rに比べて機能や性能が劣りますが、それでも基本的な取締りは探知できます。また、本体が軽くて内蔵メモリがあるので、持ち運びや設置が簡単です。TL312Rは、ブリッツのエントリーモデルなので、価格は安めですが、コスパが高いと言えます。TL312Rは、レーダー探知機の初心者や、シンプルなものが好きな方におすすめです。

TL402RとTL312Rの違いを一覧表にまとめました。

項目TL402RTL312R
MSSSの新周波数帯対応非対応
MSSSの受信開始距離約200m約100m
記録方式SDカード内蔵メモリ
レーザー式固定オービス約600m約500m
無線LAN内蔵SDHCカード標準装備別売り
本体重量約230g約200g
3Dグラフィック対応非対応

TL402RとTL312Rの共通の特徴

ここからはTL402RとTL312Rの共通の機能や特徴についてお伝えしますね。

レーダー式固定オービス

レーダー式固定オービスとは、日本無線製のレーダー式の取締り機のことで、レーダー波で速度を測定しています。TL402RとTL312Rは共にレーダー式固定オービスに対応しており、約800mの探知距離を誇ります。レーダー式固定オービスは全国に約4000台あるそうなので、最も多く遭遇する可能性が高い取締りです。

私は、レーダー式固定オービスに対応しているのは嬉しいと思います。レーダー式固定オービスは高速道路や一般道などに設置されているので、よく走る道にあるかもしれません。レーダー式固定オービスはレーザー式と違って、探知されたらまだ間に合うので、速度を落とすことができます。

オービス情報

オービス情報とは、レーダー探知機が内蔵している取締り機の位置情報のことです。TL402RとTL312Rは共にオービス情報を持っており、レーダー式固定オービスやレーザー式固定オービスなどの取締り機の位置を画面に表示します。オービス情報は、定期的に更新する必要がありますが、無線LAN内蔵SDHCカードやPCを使えば簡単にできます。

私は、オービス情報があるのは便利だと思います。オービス情報は、取締り機の位置を事前に知ることができるので、安心して走れます。オービス情報は、取締り機の増減や移動によって変わるので、定期的に更新することが大切です。

ボイスガイド

ボイスガイドとは、レーダー探知機が音声で取締り情報や操作方法などを教えてくれる機能のことです。TL402RとTL312Rは共にボイスガイドに対応しており、日本語や英語などの言語を選べます。ボイスガイドは、画面を見なくても情報を聞くことができるので、運転中にも便利です。

私は、ボイスガイドがあるのはありがたいと思います。ボイスガイドは、運転に集中しながらも、取締り情報や操作方法などを教えてくれるので、安全に使えます。ボイスガイドは、言語や音量などを自分の好みに合わせて設定できるので、快適に使えます。

TL402RとTL312Rの違いを比較!どっちがおススメ?まとめ

以上、TL402RとTL312Rの違いを紹介しました。違いは以下の7点でしたね。

  • MSSSの新周波数帯:TL402Rは対応、TL312Rは非対応
  • MSSSの受信開始距離:TL402Rは約200m、TL312Rは約100m
  • 記録方式:TL402RはSDカード、TL312Rは内蔵メモリ
  • レーザー式固定オービス:TL402Rは約600m、TL312Rは約500m
  • 無線LAN内蔵SDHCカード:TL402Rは標準装備、TL312Rは別売り
  • 本体重量:TL402Rは約230g、TL312Rは約200g
  • 3Dグラフィック:TL402Rは対応、TL312Rは非対応

TL402Rは、MSSSやレーザー式固定オービスなどの最新の取締りに対応しているので、安心して走れます。また、3Dグラフィックや無線LAN内蔵SDHCカードなどの機能も充実しているので、快適に使えます。TL402Rは、ブリッツの最上位モデルなので、価格は高めですが、性能や機能にこだわりたい方におすすめです。

TL312Rは、TL402Rに比べて機能や性能が劣りますが、それでも基本的な取締りは探知できます。また、本体が軽くて内蔵メモリがあるので、持ち運びや設置が簡単です。TL312Rは、ブリッツのエントリーモデルなので、価格は安めですが、コスパが高いと言えます。TL312Rは、レーダー探知機の初心者や、シンプルなものが好きな方におすすめです。

TL402RとTL312Rは、共にレーダー式固定オービスやオービス情報、ボイスガイドなどの基本的な機能を持っています。どちらもブリッツの信頼と実績のあるレーダー探知機なので、間違いないと思います。

あなたは、TL402RとTL312Rのどちらが気になりましたか?自分の走り方や予算に合わせて、ぜひ検討してみてくださいね。それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。またお会いしましょう!

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