「大好きなキャラクターみたいな、自分だけのぬいぐるみが欲しい!」 「夏休みの工作や、おうち時間に何か手作りしてみたい!」
そう思ったことはありませんか? お裁縫(さいほう)と聞くと、「難しそう」「ミシンがないとできない」と思われがちですが、実はそんなことはありません。
フェルトと針、糸さえあれば、小学生でも手縫いでとっても可愛いぬいぐるみが作れるんです!
この記事では、お裁縫が初めての人でも絶対に失敗しない「世界一簡単なぬいぐるみの作り方」を、写真や図を使ってわかりやすく解説します。
材料はすべて100均で揃うものばかり。 最後まで読めば、今日からあなたも「ぬいぐるみ作家」になれちゃいますよ!さあ、自分だけのふわふわな相棒を作ってみましょう。
「ぬいぐるみを作ってみたいけれど、難しそう…」「ミシンを持っていないから無理かな?」と思っていませんか?
実は、針と糸さえあれば、小学生でも自分だけの可愛いぬいぐるみが作れます!今回は、100均の材料だけでできる、一番簡単なぬいぐるみの作り方をご紹介します。
- 1. ミシンがなくても大丈夫!手縫いぬいぐるみが小学生におすすめな理由
- 2. 材料はすべて100均で!用意するべき「基本の道具チェックリスト」
- 3. 【型紙いらず】初心者でも失敗しない「基本の形」の決め方
- 4. これだけでOK!ぬいぐるみ作りに使う2つの縫い方(なみぬい・玉止め)
- 5. 【図解】3ステップで完成!かわいいぬいぐるみの作り方手順
- 6. 表情でかわいさ100倍!「お顔」を上手に作るための裏ワザ
- 7. 綿(わた)の入れ方で決まる!ふわふわに仕上げるためのポイント
- 8. 「これってどうするの?」小学生が迷いやすいポイントと解決策
- 9. アレンジ自由自在!余ったフェルトで作る「リボンと帽子」の飾り付け
- 10. 次はもっと大きな作品に挑戦!手縫いから広がる「裁縫」の楽しみ
1. ミシンがなくても大丈夫!手縫いぬいぐるみが小学生におすすめな理由
ぬいぐるみを「手縫い」で作ることには、いいことがたくさんあります。
- 安全に作れる: ミシンは指を挟むのが心配ですが、手縫いなら自分のペースでゆっくり進められます。
- どこでも作れる: 自分の机やリビングなど、好きな場所でチクチク作業できます。
- 心がこもる: ひと針ずつ縫うことで、完成したときに世界に一つだけの宝物になります。
2. 材料はすべて100均で!用意するべき「基本の道具チェックリスト」
まずは、ダイソーやセリアなどの100均で、以下のものを揃えましょう。
- フェルト: 切りっぱなしでも端がほつれないので、初心者には絶対おすすめ!
- 刺しゅう糸 または 縫い糸: フェルトと同じ色の糸。
- 手芸わた: ふわふわにするために必要です。
- 針・ハサミ・チャコペン: お家にあるものでOKです。
3. 【型紙いらず】初心者でも失敗しない「基本の形」の決め方
最初は、複雑な型紙を使わないのが成功のコツです。
- まんまる: 動物のお顔になります。
- 四角: クッションのような可愛い形になります。
- しずく型: おばけや、しっぽのような形になります。 まずは、コップの底などを使って「丸」を描くことから始めてみましょう!
4. これだけでOK!ぬいぐるみ作りに使う2つの縫い方(なみぬい・玉止め)
覚えることは2つだけです。
- なみぬい: 布を上下に交互に縫っていく基本の縫い方です。
- 玉止め: 最後に糸が抜けないように結ぶ方法です。 この2つができれば、ぬいぐるみは完成したも同然です!
5. 【図解】3ステップで完成!かわいいぬいぐるみの作り方手順
- 切る: 重ねた2枚のフェルトを、描いた形に合わせて切り抜きます。
- 縫う: 2枚を合わせてまわりを縫います。※綿を入れるために、指2本分くらいは縫わずに開けておいてね!
- 入れる: 開いている穴から綿を詰めて、最後に残りを縫い閉じれば完成です。
6. 表情でかわいさ100倍!「お顔」を上手に作るための裏ワザ
ぬいぐるみは「顔」が命です!
- 目の位置: 真ん中より少し下に付けると、赤ちゃんのような可愛いお顔になります。
- ボンドを活用: 針で縫うのが難しければ、フェルトを小さく切ってお鼻や口をボンドで貼るだけでも十分可愛くなります。
7. 綿(わた)の入れ方で決まる!ふわふわに仕上げるためのポイント
綿を詰めるときは、一気に入れずに「小さくちぎって」少しずつ入れましょう。 お箸(はし)などを使って、隅っこまでしっかり綿を届けると、シワのない綺麗な形になります。
8. 「これってどうするの?」小学生が迷いやすいポイントと解決策
- 糸がからまった!: 無理に引っ張らず、優しくほどくか、一度切って新しく縫い直せば大丈夫です。
- 糸が足りなくなった!: 途中で糸が終わっても大丈夫。そこで一度玉止めをして、新しい糸で続きから縫い始めましょう。
9. アレンジ自由自在!余ったフェルトで作る「リボンと帽子」の飾り付け
本体ができたら、余ったフェルトで「リボン」や「帽子」を作ってボンドで付けてみましょう。100均のレースやビーズを貼るだけで、グッと豪華なぬいぐるみになりますよ。
10. 次はもっと大きな作品に挑戦!手縫いから広がる「裁縫」の楽しみ
一つ完成させると、「次はウサギを作りたい!」「お洋服も作りたい!」とどんどんアイデアが湧いてくるはずです。手縫いは、あなたのイメージを形にする魔法の道具です。ぜひ、自分だけのぬいぐるみ作りを楽しんでくださいね!
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